Pale Moon 雑記

残暑お見舞い

ごぶさたしてました。
食あたり、こわいですよ。
ただの腹痛かと思ってたら、2週間あまり地獄を見ました。
原因は不明ですが、食中毒には注意しましょう。

暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます

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『半身のイディス』

天狼の居城に身柄預かりとなった深紗は、オアシスから来たという青年と知り合いになる。
地上に心残りがあるふたりは協力し、下界に下りる秘密の扉を探すが……。



北斗星綺譚(きたん)というミニシリーズ『薄月夜の恋人』の八十年後のエピソード『半身のイディス』です。
 他に十年後の『新月の帳』、本作の前のエピソード『七十七夜の約束』、同じ世界を舞台にしている姉妹作品の『月王譚』もあります。

theme : ファンタジー小説
genre : 小説・文学

新年はすでに明けてしまいましたが


2017年ものんびりやっていきます

といってもまだ全作品、電子文庫化できてないんですよね
TFTMとMillennium LarentiaのシリーズだけはなんとかKindleで読めるようになったんですけど

商業作品だけなら半分くらいはできたかな
私家本を含めるとまだまだ

少しずつでも前進していきます

cat

夜を紡ぐヘッドドレス【プリマヴェーラの葬送】

「プリマヴェーラの葬送」からインスピレーションを受けて作ってくださったヘッドドレスをご紹介します

漆黒のジャガード織り生地。

幕を降ろす黒のレース。

縛るための黒のリボン。

揺れる銀の房と共に、心も揺れる。

そんな夜を連れてくる、ヘッドドレス。

小説家 小沢淳先生の「プリマヴェーラの葬送」(講談社)からインスピレーションをうけあたため続けた作品です。

https://www.creema.jp/item/2704133/detail

「プリマヴェーラの葬送」は近日、Kindle版でも刊行予定です
刊行に併せてご紹介しようと思ってましたが、遅れてしまってすみません

第二世代キャラのイメージ画像 Part.3

ウェルカム画像に登場

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CGMoonの扉

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第二世代キャラのイメージ画像 Part.1

《Chronicle of GoldenAge》黄金期の年代記の第二世代編突入記念
前からウェルカム画像などで、画像だけ先行して出ていた第二世代キャラを紹介します

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CGサイトのトップに出てくる天使イメージのコスプレをしているレスト


ga202
これは飛行機乗りコスプレ

身辺整理

毎日暑いですね。
ややごぶさたしてます。

身辺整理といいますと別な意味にとられそうですが、自宅を改装するため、部屋にたまりきった物の大整理をしてます。
諸事情で別に家があったせいで、ふたつの家の荷物があふれ、もはや部屋ひとつ物で潰れるはめに。

額から汗がしたたるというリアルな状況下で、連日荷物整理。
いかに物を減らすかを命題に、引き出しの整理だけで三日かかるとか、効率が悪すぎなんですが。
「いらない、何も、捨ててしまおう」をモットーに励んでます。

続刊とか、更新とか、もうしばらくお待ちください。

Kindleをはじめとする電子書籍は、当初こんなの定着するのかとアナログな私は疑ってましたが
始めてみればすごく順調で、時代は変わったものだと思います。

新規の読者さんか、前の読者さんなのかわかりませんが、ありがとうございます。

Kindle新刊『ブルースカイ・ブルース』、刊行しました

少年の藍はブルーシティに本拠地を置くウルトラマリンズのスーパールーキーの大ファン。
快晴の日、いつものようにスタジアムへ応援に駆けつけた。
幸運にもウィニングボールを手にした藍は、金色の眼をした少女と黒猫の導きであこがれの選手と体面できることになる。
しかしそれはまやかしで、あこがれの相手には裏の顔があった。

ブルーシティ、イエローシティ、マゼンタシティというように、色の名前で呼ばれている都市が各地にある世界。
各地に点々としている色の名前のついた都市を束ねているのが、中央政府と呼ばれている政府である。
物語の発端に登場するブルーシティにはまだ自由な雰囲気があるが、他の街に住む人々はこの中央政府の圧制に耐えかねている。

摩訶不思議な未来の寓話の始まり。



あすかノヴェルズで発行された『ブルー・スタジアム』を改題して、ブルー・シティ編だけ独立した新刊です。
ミニシリーズとして《色彩都市》というシリーズタイトルになりました。
ブルーシティの本作、イエローシティと舞台とした第二巻『イエロー・エッグムーン』、赤の街であるマゼンタ・シティを中
心にした第三巻『スカーレット・テンペスト』と展開します。

theme : 自作小説(ファンタジー)
genre : 小説・文学

Kindle新刊『月王譚』、刊行しました

ベネッセからハードカバーで出した作品をKindle版でどうぞ。
北斗星綺譚と同じ舞台設定の姉妹編です。天狼さんが暗躍します。

――これはまだ、夜が長く、月の光が太陽をも凌ぐほどにあまねく地上を覆っていた時代の物語

かつて月はひとつではなくふたりあった。
ふたつの月にはそれぞれ月の王がいて、青月王と炎月王と呼ばれていた。
双子の兄弟である彼らは仲違いし、戦いの末に炎月王は敗れて地底に墜ちた。

失われた月の王に仕えていた吟遊族の末裔は、《滅びの種》を手に入れ、一族の悲願をなしとげる旅に出る。
星の主である天狼はその旅に介入しようとするが……。

全編に月光の降りそそぐ物語であり、音楽の物語でもあります。

Tales From Third Moon短編『名前のない都』

Tales From Third Moonシリーズ作品商業出版私家本ふくめて全作品をKindle版で読めるようになりました



地図に果てにある河を渡ると、着飾った人々が行きかう都があった。
例にごとく好奇心にかられて踏みいると、都の大勢の人々は光の雨の中で消え失せ、
ふたりは退廃の宴をさまよう貴族青年に取りこまれる。
夜空には見慣れない月の影が――。

Kindle新刊『月下の出航』、MoonLight Horn8部作第2巻刊行

 Tales From Third Moonシリーズ長編、MoonLight Horn八部作の第二巻『月下の出航』です。
 第三巻『星と闇の王』、第四巻『海の真珠』、第五巻『金色の少年』、第六巻『茜の大陸』、第七巻『神聖王国の虜』、第八巻『密林の聖獣』と続きます。第一巻は『一角獣の道』です。

 物語の中の時期としては、ふたりが第三の月から極北の地に降りたって二年後ぐらいで、Moon Fire Stone五部作の後のエピソードになります。

剣闘試合が始まり、新人剣闘士となったリューとグリフォンは順調に勝ち進む。
しかし、なにもかもうまくいったと思った祝勝の宴の席で、思いがけない罠が待ちかまえていた。
十年前に港町をゆるがせた醜聞も絡んで、事態は最悪の展開をむかえ……。



Kindle新刊『一角獣の道』、MoonLight Horn8部作刊行開始

 Tales From Third Moonシリーズ長編、MoonLight Horn八部作の第一巻『一角獣の道』を電子書籍で発行。
Kindle本ですが、iPhoneやAndroid等でも読めます。

 MoonLight Hornは第二巻『月下の出航』、第三巻『星と闇の王』、第四巻『海の真珠』、第五巻『金色の少年』、第六巻『茜の大陸』、第七巻『神聖王国の虜』、第八巻『密林の聖獣』と続きます。
 順次、Kindle本で発行予定です。

 物語の中の時期としては、ふたりが第三の月から極北の地に降りたって二年後ぐらいで、Moon Fire Stone五部作の
後のエピソードになります。
 Moon Fire Stone五部作に出てきた人物も約一名加わって、舞台は港町から島々を回り、南の大陸まで展開します。



 MoonLight Horn八部作の五巻まではテキストファイルが残ってなくて(ワープロ専用ファイルもすでに読み取れなくなっていて)、文庫断裁してPDFファイル化し(いわゆる自炊ですね)、そこからテキストだけを抽出するというめんどくさい手順が必要で、遅くなってしまいました。

 全作、電子書籍化への道はまだまだ遠いです。


しばらく

更新が滞ってますが、もうしばらくお待ちください。
全作品、電子文庫化しようと考えてるんですが、なかなか進まず。
雑念も多く、反省するところ多しです。

一年ぶりの更新

そろそろとか、久々とか毎回書いてますが、約一年ぶりの更新です。
クリスマスのテンプレートがそのまま使えるぜ(笑いごとにもならなく反省)。

この一年、何をやっていたのだろう。
身内の病気とか、引っ越しとか、いろいろ私的にあったのは確かなんですけど
すでに言いわけもできないくらい遠のいてました。

放置状態なのに、来訪してくださる方々には感謝してます。
半隠居どころか完全な隠居状態。
年令的にまあ妥当な隠居なんですが、やっぱ年かなぁとため息をつくのもいけませんね。

DL Moonだけは細々と更新し、通販もやってますけど、他は遅々として進まず
いや、まったく進行してない・・・・・・。

今時、ブログ更新もないかなと思いつつ、ツィッターなんかやり出したら
日常のどうしようもない呟きばかりになり、失言しそうなので手を出せません。

とりあえず既刊作品の電子文庫化、《Chronicle of GoldenAge》の未発表分の刊行など
予告していて放置してあるところを少しずつやっていかないといけません。

今後ともよろしくお願いします。

またですが

久々に更新してみる。

一難去って

ごぶさたしてます。

電子書籍コーナーを新装して充実するぞと思っていたところに
個人的事情でなかなか更新できなくなりました。

その上にパソコンも昇天なさって、データごとアクセス不能。

少しずつ復旧しているところですが、ブログやHP更新どころではありませんでした。

ひと月近く放置状態ですが、徐々に回復してますのでまたよろしく。

ハマリ分野ではかなりの充実があるのですが、うまく本業に転化していかないと、半隠居どころか本当に隠居状態になりかねないので、もうひと頑張りします。

昔の旧式パソコンを急遽引っ張り出してきて、鍛え直しているところですけど遅いなー。
メモリ少ないし、画像処理はむずかしそうで前途多難です。


環境の変化に慣れてきました

梅雨入りになって、ようやく新しい環境にも慣れてきました。
本作りにも少しずつ復帰してます。

新作をお届けできるといいんですが
あまり予告して、いつものようにからぶりしてもなんですので、このあたりにしておきます。

三年周期のはまり対象もできて、前向きなこの頃です。
なぜか三年ごとに何かにはまって、休止期間があって、また新しく好きなものができます。
でも年を重ねていくと、その対象をずっと先まで見届けられないんじゃないかと思うようになってきて、一抹の悲しさもあります。
はまり状態を脱しても、一度はまったものはずっと好きな場合が多いので。

たとえば若い俳優にはまったりした場合(今はまってるのは俳優ではありませんが一例として)、その人の十年先は見届けられても、二十年先三十年先はわからない。
年をとって渋い俳優になってくれるかもしれないのに、こちらの寿命が先につきてしまう可能性が高いというのは悲しいです。
同年代かそれより上にはまった場合はまだいいんですけどね。
はまりに規則性がなく、自分でコントロールできないから、若い人にはまってしまうこともあります。

May

はや五月です。

環境がもう少し整ったら、またいろいろやりはじめます。

本宅は住環境がいいんだけど周囲に刺激がないから引きこもりがちになり、別宅は賑やかなショッピングモールがあり外出が楽しいけど中は広くない。
どちらも落ち着けない感じで、慣れるようがんばってます。


公家4

毎日寒いですね

近所にはまだ雪が残ってます。

毎日寒いですね。

寒い寒いといいながら、雪景色ばかりのスカイリムをやってるのですが、さらに画像も雪のシーンです。

本に未収録の短編をサウンドノベルとダウンロード版にしようと作業してますが、なかなか進んでません。




雪

ごあいさつ

制作日誌も月誌にすらなってないサボリ状況でしたが、心機一転、ブログにして再開してみます。
デザインも簡単に変えられそうだし、しばらくこの形式で続けてみようかと思ってます。
雑談が増えそうですが、よろしくお願いします。

使いにくいので、こちらのブログに変えてみます。

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